2012-05-16

フジ伊藤利尋アナ、車運転中に接触事故

   フジテレビの伊藤利尋アナウンサー(39)が、14日に東京・港区で乗用車を運転中、歩行中の30代女性と接触する事故を起こしていたことが分かった。女性にけがはなかったが、伊藤アナは止まらずに現場を走り去っていた。
   警視庁高輪署によると、事故があったのは今月14日午前9時ごろ。車が車道と歩道が完全に分かれていない道路を通行中、左前方から歩いてきた女性の左肩と左ミラーが接触した。車はそのまま立ち去ったが、女性がナンバーを覚えていて直後に同署に通報した。ミラーに大きな破損はないという。
   事故当時、伊藤アナは出勤の途中で、同日退社後に同署で事情聴取を受け、「接触には気づかなかった」と説明しているという。

   伊藤利尋アナウンサーが16日、MCを務める情報番組「知りたがり!」の生放送で、事故についてコメントした。
「届け出があった時間帯に、その路上で誰かに明確に接触した認識はありません。接触があったとされる道は、非常に幅が狭い道です。歩行者の方も多くいらっしゃいました。私は徐行と停止を繰り返しながら歩行者の方と行き交って道を通過しました。警察にも同様のお話をさせていただいた」と説明。
   届け出た女性にケガはなかったが「女性に対しては誠意をもって対応していく所存です」と語った。

伊藤利尋(いとう としひろ)
1972年7月22日、神戸市須磨区出身。海外在住経験があり、英語が堪能。慶應義塾大学・法学部政治学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。「めざましテレビ」「知りたがり!」「ネプリーグ」など担当。身長176cm。

フジ女子アナ若手急上昇は山崎夕貴と三田友梨佳

   週刊ポスト(2012年5月25日号)によれば、(以下引用)
山崎夕貴アナ
フジの若手の中で勢力を伸ばしているのは、“ やまさきパン ” こと山崎夕貴アナ(24)と、“ ミタパン ” 三田友梨佳アナ(24)らしい。
   山崎アナは4月から午前9時55分~の帯番組「ノンストップ!」の司会を担当しているが、安定していると評判だ。同期の磯貝沙羅アナ(25)のほうが期待されて入社したが、いまや立場は逆転した。
三田友梨佳アナ 
「山崎アナはとにかくスタッフ受けがいい。自分のことをタレントと勘違いしている女子アナが多いなか、地に足がついている。深夜にまで収録が及んでも、終電に乗って自宅に帰る。スタッフはそういうところを見ていますからね」(フジ関係者)
   三田アナは「ぶりっこキャラで女性スタッフ受けは悪いけど、男性人気が高く視聴率を取れると評価されている」(フジ・女性社員)という。
今年フジテレビには、宮澤 智(22)、久代萌美(22)の両アナが入ってきた。どちらも社内評価はバツグン。
   彼女たちの高評判に戦々恐々としているのが先輩アナたちだ。
ロンドン五輪特番では、TOKIOの国分太一をメインに平井理央アナ(29)、本田朋子アナ(28)という陣容で決まりそうだが、局内では“ 地味じゃないか ”という批判が根強い。
「すぽると!」担当の松村未央アナ(25)も影が薄いし、彼女たちは新人に追いやられるのではないかと気が気じゃないでしょう。(前出・フジ関係者)

山崎夕貴(やまさき ゆき)
1987年8月4日、岡山県倉敷市生まれ。岡山大学・経済学部卒業。学生時代に、第25代倉敷小町(親善大使)に選ばれて活動。2010年、アナウンサーとしてフジテレビ入社。主な担当番組は「めざましテレビ」「ノンストップ! 」「ヤマサキパン」など。書道10段。身長162cm。

三田友梨佳(みた ゆりか)
1987年5月23日、東京都出身。実家は明治座及び「ミシュランガイド」の三ツ星料亭「玄冶店 濱田家」を経営している。青山学院大学・国際経済学科国際コミュニケーションコースを卒業。2011年、アナウンサーとしてフジテレビへ入社。主な担当番組は、「笑っていいとも!」「めざにゅ?」「ミタパンブー」など。英検準1級、TOEIC850点、日本舞踊名取り。身長165cm。

2012-05-15

荒木美和アナ、異動で “ 恨み酒 ”

   「女性自身」(2012年5月15日)の記事によると、
「私は泰助さん(三平の本名)に人生を台なしにされた。私の人生を返してほしい……」と、落語家・林家三平(41)と破局したNHKの荒木美和アナウンサー(32)は嘆いていたらしい。
   2010年8月には、三平との熱愛が大々的に報道された荒木アナだが、その5カ月後三平は、国分佐智子(35)と婚約記者会見を行なった。そして三平が結婚した直後の昨年4月に、彼女は大阪へ異動となった。
   三平が結婚した後、荒木アナは、「彼女自身は三平との交際・破局の騒動があったことで、大阪に左遷されたと思っているそうです。荒木アナは東京では、将来を嘱望された女性アナウンサーのひとりでした。東京を離れることは相当ショックだったでしょうね」(NHK関係者)
荒木アナは結婚する気満々だったというが、どうやら破局の裏には三平の母・香葉子さんの存在があったようだ。
「熱愛報道が出た後、荒木アナは意を決して、三平と一緒に香葉子さんを訪ねたそうです。そこでの荒木アナの印象が、香葉子さんが望む “ 海老名家の嫁 ” とはちがっていたのでしょうか」(別のNHK関係者)
   破局から1年8カ月後のゴールデンウィーク前。大阪市内にある居酒屋で、東京時代のアナウンスルームの同僚を前に、荒木アナはこう漏らしていたという。
「東京には、当分戻れないと思う。彼のせいで、私の人生はメチャメチャ……」

荒木美和(あらき みわ)
1979年6月23日生まれ、東京都新宿区出身。子供の頃にイギリスに居住歴あり。早稲田大学・人間科学部基礎科学科卒業。卒業後、さいたま局で契約キャスターとなったが、その後正職員採用試験を受け合格、2004年にアナウンサーとしてNHKへ正式入局した。新潟局から東京アナウンス室へ移り、現在は大阪局勤務。主な担当番組は「あほやねん!すきやねん!」「あさイチ」「テストの花道」など。身長168cm。

2012-05-14

女子アナ採用狭き門

   ただでさえ狭き門だった局アナへの道が、ここ数年さらに厳しくなっている。各局が「女子アナ」の採用人数を露骨に絞っているからだ。
   数年前までは「女子アナの採用枠は例年2~3人」という局が多かった。しかし今年は様子が違う。視聴率トップを争う日テレとフジテレビ、好調のテレビ朝日は2人を迎え入れたが、TBSの新人女子アナはたったひとり。テレビ東京に至っては採用「ゼロ」だ。

      【日本テレビ
      ・久野静香(法政大学)
      ・杉野真美(聖心女子大学)
      【TBS
      ・林みなほ(日本女子大学)
      【フジテレビ
      ・宮澤 智(早稲田大学)
      ・久代萌美(首都大学東京)
      【テレビ朝日
      ・久冨慶子(青山学院大学)
      ・宇佐美佑果(米・ルイス&クラーク大学)

   日本テレビ局員がいう「日テレは今年は2名採用したが、昨年は1名しか採らなかった。いまやテレビ局のトレンドは “ ひとりっ子女子アナ ” なんです。人数を多く採っても、優秀な女子アナは働き盛りの30歳手前でフリーになったり寿退社してしまう。
逆に、使えない年増の女子アナは仕事もないのに高給をもらって居座る。これなら人件費をかけて正社員を採用するより、フリーに頼ったほうがいいという風潮になっているんです」
                             (週刊ポスト 2012年5月25日号)

菊川 怜、「とくダネ!」の新キャスターに

   フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」の中野美奈子アナウンサーの後任として、女優の菊川 怜さんが新キャスターに決定したことが、明らかになった。
   同局の中野美奈子アナウンサー(32)が夫の海外赴任に伴って、今夏に退社するため、6月いっぱいで同番組を卒業。菊川は後任になる。
   東大工学部出身の菊川は、2002年から09年まで日本テレビ系「バンキシャ!」でキャスターを経験も、帯番組は初挑戦。99年の「とくダネ!」スタートからメーンキャスターを務める小倉智昭(64)と新コンビを組み、7月2日から登場する。
   大野貢チーフプロデューサーは「論理的で一本筋が通った彼女に加わってもらうことで、“もう一つの視点”が番組に生まれると期待しています」と話している。スペシャル企画のリポートなども予定されている。
   新キャスター就任に、菊川さんは「身の引き締まる思いです。小倉さんをはじめ、出演者の皆様、番組スタッフの方々の一輪となれるよう勉強させていただきます」とコメント。「自分なりに感じたことや意見を積極的に発信して、これまでとは少し違う自分を見せることができればと思います」と意気込みを語っている。

菊川 怜(きくかわ れい)
タレント。1978年2月28日、埼玉県浦和市生まれ。東京大学・工学部建築学科卒業。大学2年生の時に新宿でスカウトされ、モデルデビュー。グラビアモデルや、女性ファッション誌 「Ray」の専属モデルとして活躍。「'99年度 東レ水着キャンペーンガール」に選ばれる。「オスカープロモーション」所属。映画、ドラマ、CMなど出演多数。身長166cm / 体重47kg。

2012-05-12

TBS小川知子アナ、第3子女児出産

   サンケイスポーツ(5月12日)によると、
4月から産休に入っていたTBSの小川知子アナウンサー(40)が、7日に都内の病院で第3子となる女児を出産していたことが分かった。
   1995年に入社した小川アナは、98年に長野冬季五輪などの取材を経て、2001年に「JNNニュースの森」のメーンキャスターに就任。その後、海外勤務を経て、産休前までニュース番組「Nスタ」を担当していた。1999年に結婚、長女(4)と長男(1)がいる。
   同局によると、仕事再開は体調を考慮しながら決めるという。

小川知子(おがわ ともこ)
1971年12月24日、東京都新宿区出身。、慶應義塾大学・文学部史学科東洋史専攻卒業。学生時代に「ミス慶應に」に選ばれる。1995年、アナウンサーとしてTBSに入社。1999年、JPモルガン銀行の行員と結婚。2004年~2005年、報道局外信部でニューヨーク支局勤務。「Nスタ」「おはようクジラ」「エクスプレス」「JNNニュースの森」などを担当。身長170cm。

水野悠希アナ、構成作家と結婚

   サンケイスポーツ(5月12日)によると、
北海道文化放送きっての美人アナウンサーの水野悠希(35)が11日、大村正樹キャスターと司会を務める同局の大型情報番組「U型テレビ」で、今月5日に結婚したことを報告した。
   お相手は東京のテレビ各局でバラエティー番組を担当する売れっ子構成作家(40)。
   水野アナは「これからも仕事を続けますので、よろしくお願いします」と話した。

水野悠希(みずの ゆき)
1976年8月5日、北海道留萌市に生まれる。北海学園大学卒業。2000年岩手朝日テレビにアナウンサーとして入社。2002年北海道文化放送へ移籍。主な担当番組は、「U型テレビ」「トップの発想」など。2012年、東京で活躍するテレビの構成作家(40)と結婚。身長161cm。

2012-05-10

NHK、現地五輪キャスター4人発表

   NHKは10日、都内の同局本社でロンドン五輪の開・閉会式の現地担当キャスターを発表した。
開会式にはバンクーバーオリンピックに続き2度目となる武田真一アナウンサーと、廣瀬智美アナが担当。閉会式竹林 宏アナ、鈴木奈穂子アナが務める。
   武田アナは「前回はその国の文化や歴史的背景をなかなか知らずにいたので、普段触れることのない文化的背景を事前にしっかり勉強するのが大きな課題」と意気込み。開会式終了後は日本に戻り、キャスターを務める『ニュース7』から五輪の模様を届けるといい、「震災があって、決してハッピーとは言えない。そんななかでもオリンピックを迎えることができた喜びを伝えられれば」と真摯に語った。
   初めて開会式を担当し、夜の時間帯の現地キャスターも務める廣瀬アナは「選手たちの覚悟と情熱を皆さんに届けたい」と熱を込め、同じく初の閉会式担当となった竹林アナも「素晴らしいイベントになるのは間違いないので、『次の大会へ繋いでいく』という意図を理解して、その感動をテレビの前の皆さんに伝えたい」と使命感をにじませた。
   廣瀬アナと鈴木アナは平成16年に入局した“ 同期タッグ ”。廣瀬アナは「ずっと励ましあってきたので、こういう場にいるのが不思議な感じ」とはにかみ、「平成16年のパワーでNHKを盛り上げたい」とガッツポーズ。
   鈴木アナも「ご飯や飲みに行ったりする仲の良い同期。本当によかった」と安堵の笑みを浮かべ、初となる五輪閉会式と現地キャスターに向け「不安な思いもありますが、現場を生で観て伝えられると思うとワクワクする。ロンドン中を走り回ってお伝えできれば」と気合いを入れた。
                              (オリコン 2012年5月10日)
竹林 宏(たけばやし ひろし)
1964年6月8日 、秋田県横手市生まれ。早稲田大学・第一文学部卒業。1987年アナウンサーとしてNHKに入局。高知、名古屋局を経て、東京アナウンス室勤務。プロ野球、高校野球、ラグビー、ホッケー、ロードレースなど、主にスポーツ中継を担当。シドニー、アテネ、トリノ、北京、バンクーバーの各オリンピックで中継に携わった。身長186cm。

武田真一(たけた しんいち)
1967年9月15日、 熊本県熊本市生まれ。筑波大学・第一学群社会学類卒業。1990年、ディレクター職で応募したが、アナウンサーとしてNHKに採用。熊本、松山、沖縄局などを経て、東京アナウンス室勤務。大きな事件や事故、大規模災害の際の臨時ニュースを数多く担当。主な担当番組は、「NHKニュース7」「首都圏ニュース」など。身長172cm。

鈴木奈穂子(すずき なおこ)
1982年1月29日、神奈川県横浜市生まれ。法政大学・社会学部卒業。2004年、アナウンサーとしてNHKに入局。高松局、松山局を経て、東京アナウンス室勤務。「NHKニュースおはよう日本」「おはよう日本・首都圏」「知ってる!?デジタル」などを担当。

廣瀬智美(ひろせ ともみ)
1981年10月3日、大分県大分市生まれ。津田塾大学・学芸学部卒業。2004年、アナウンサーとしてNHKに入局。鹿児島局、大阪局を経て、東京アナウンス室勤務。「ニュースウオッチ9」のスポーツコーナー、「道徳ドキュメント」のナレーションなどを担当。身長157cm。

秋元玲奈アナ、DeNA・石川と熱愛!お泊まり、破局?

   テレビ東京系「ネオスポーツ」に出演中の同局秋元玲奈アナウンサー(26)が、プロ野球DeNA石川雄洋内野手(25)と交際していると今日10日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じた。
   秋元が4月21日夜、東京・目黒区にある石川の超高級自宅マンションを訪れて一夜を過ごし、翌朝、石川の運転する車で横浜スタジアムに同伴出勤する様子を掲載。同アナは翌日もこのマンションを訪れたという。
   フジテレビの秋元優里アナ(28)を姉に持つ秋元アナは、10年から同番組を担当。積極的に野球場などスポーツの現場へ足を運んでおり、石川とは取材で出会い、交際に発展したとみられる。
   秋元アナは交際の有無を確認する同誌の直撃取材に「何もないですから」と語ったが、同誌は秋元アナがほぼ週1ペースでお泊まり愛を重ねているとしている。
   が、2人を知る複数の関係者は9日、サンケイスポーツの取材に「実は、もう2人は別れています」と証言。
秋元アナが直撃取材を受けてすぐ後のことで、関係者の1人は「お互いの思いが一つではなかった」と言葉少なに語る。
   石川は9日、球団を通じ「仲良くはさせていただいていますが、野球の成績もよくないので、まずは野球を一生懸命やりたいと思っています」と秋元アナを思いやる慎重な言い回しで破局をほのめかした。 この日の巨人戦では二塁手でスタメン出場したものの、2打席凡退後、六回に代打を送られ途中交代。試合も敗れ、公私ともに散々な1日だった。
   秋元アナはテレビ東京の看板アナとして活躍。姉の秋元優里アナもフジテレビのアナウンサーだ。

秋元玲奈(あきもと れな)
1985年7月5日、東京都出身。外務省に務める父親の仕事の関係でロンドン、モスクワで海外在住経験あり。慶應義塾大学・法学部政治学科卒業。大学在学中に「ミス慶應」にエントリーして落選、「bis」読者モデルなどを体験。2008年、テレビ東京にアナウンサーとして入社。実姉の秋元優里も、フジテレビのアナウンサー。主な担当番組は、「neo sports」「ワールドビジネスサテライト」など。
身長163cm。

2012-05-09

デキる女子アナベスト5

   テレビの4月改編も一段落し、女子アナ界に目を向けてみる。高島彩や西尾由佳理のようにフリーになって稼ぐか、大物プロ野球選手捕まえてセレブ妻に転身するかの世渡りばかりが目を引くが、実力派で応援したくなる女子アナも必ずやいる。
   日刊スポーツイチのテレビおたく記者・梅田恵子が単なる好みで「デキる女子アナベスト5」をランキングした。 
                 ●梅田恵子(うめだ けいこ) 
              1967年3月6日、東京・豊島区生まれ。89年「日刊スポーツ」
              に入社し、主に芸能担当。主なスクープは、小泉今日子結
              婚、広末涼子結婚など。社内屈指のテレビおたくでややネ
              クラ。ドラマ、アニメ、歌謡曲、80年代洋楽などがやや得意。
              辛口コラムでやや知られ、10年から紙面等で「勝手にドラマ
              評」を展開。
         (ニッカンスポーツ・コム芸能コラム「梅ちゃんねる」  2012/5/9)

1位 フジテレビ・石本沙織(31)
「めざにゅ~」「スーパーニュース(土、日)」など担当。
甲高い作り声やアニメ声で騒ぐ女子アナ界の中で、自己顕示欲を抑えた低めの声が聞きやすく、アナウンス力も抜群。スキがなくシャープな"デキる女子アナ"は過去にもいたが、かわいくて明るいのに実力派という進化形。出しゃばらない性格は目立ったモン勝ちのテレビ界では損だろうが、常勝オンナの嫌みがなく親近感。女子アナではなく「女子アナウンサー」と呼びたい裏エース。
スター性はさておき、私の中ではアヤパンなんかより全然上。

石本沙織(いしもと さおり)
1980年7月7日、富山県富山市生まれ。早稲田大学・商学部卒業。学生時代には競技チアリーディングサークル「ファルコンズ」に所属。2003年、フジテレビにアナウンサーとして入社。主な担当番組は「めざにゅ?」「FNNスーパーニュースWEEKEND」など。絶対音感を所持。未婚。身長163cm。

2位 NHK・井田寛子(33)
ニュースウォッチ9気象キャスター。
ほんわかした笑顔と、細めのソフトな声が耳心地よく、1日の終わりにぴったり。
「春ちゃん」などの画像キャラと列島VTRを見ながら「これは宮崎の映像だよぉー」などと掛け合いをすることもあるが、いつまでたってもMAXで照れているキュートさ。別の人ならカマトト甚だしいこんな掛け合いも、彼女だとシュガーパウダーが降ったみたいで和む。
警戒を要する気象状況では的確でよどみないアナウンス力。興奮しないので情報が聞きやすく、受信料を払っている意味を感じる。

井田寛子(いだ ひろこ)
1978年9月26日、埼玉県出身。気象予報士で、NHKの契約キャスター。筑波大学・化学、宇宙化学専攻。製薬会社勤務を経て2002年、静岡放送局にキャスターとして入局。その後、首都圏放送センター、大阪放送局へ異動。2011年度より「ニュースウオッチ9」の気象情報を担当。未婚。身長167cm。

3位 テレビ東京・大江麻里子(33)
ルックス、アイドル性、アナウンス力の3大要素に加え「無自覚な面白さ」を持つクールビューティー。
「モヤさま」では3人目のさまぁ~ずとしてどんなずっこけ役も涼しい顔でこなすが、清潔感があるので何をしてもどこか文学的な格調が漂うのが強み。
相手の持ち味によって臨機応変に立ち位置を変え、池上彰の横では抑制の利いたアシスタントぶり。
頭がいいのだろうが、それを表に出さない真の知性。ぜひ八塩圭子を超える存在に。
松丸友紀も好きなのだが、テレ東は全体的にレベルが高い。

大江麻理子(おおえ まりこ)
1978年10月21日、福岡県豊前市出身。フェリス女学院大学・文学部日本文学科卒業。在学中に北京市の清華大学への留学経験あり。2001年、テレビ東京にアナウンサーとして入社。「ワールドビジネスサテライト」「出没!アド街ック天国」「モヤモヤさまぁ〜ず2」などを担当。身長162cm。

4位 テレビ朝日・上山千穂(36)
スーパーJチャンネル。キリッとした表情や前のめり感が印象的だが、フジの某A女史のような嫌味に映らない奇特な人。
独自流派のしゃべり方だが、ニュースへの理解の深さが言葉に表れてハキハキと聞きやすい。
フジ石本が新型の"デキる女子アナ"なら、こちらは小宮悦子のDNAを受け継ぐ優秀女子のスタンダード。雰囲気が男前で、一緒に飲んだら楽しそうという親近感。たまに笑うとかわいい。

上山千穂(うえやま ちほ)
1975年10月31日、兵庫県神戸市出身。生まれは、「大日本除虫菊株式会社」の創業者一族で、父親は現会長。聖心女子大学・文学部英米文学科卒業。1998年、アナウンサーとしてテレビ朝日に入社。主な担当番組は、「スーパーJチャンネル」「ニュースステーション」「やじうまプラス」など。身長168cm。

フジテレビ高橋真麻(30)
ご存じ、女子アナ界の偉人。超絶のノリで歌を歌い、食べ物をこぼし、張り倒され、熱湯かけられ。とんねるずとまともに戦えるのは彼女だけ。クソまじめに頑張るほど爆笑を呼ぶ天衣無縫のお嬢さま。泥まみれで輝く姿に何度勇気をもらったか。
ストレートニュースも読むが、アナウンス力は間違いなく局内トップクラス。
美人ぞろいの女子アナ界ではルックスが個性的すぎるが、どや顔の勘違い系たちより全然愛せる。
今の中途半端な使われ方はどうなの。

高橋真麻(たかはし まあさ)
1981年10月9日生まれ、東京都出身。父は俳優の高橋英樹で、一人娘。東京女子大学・文理学部社会学科卒業。2004年、フジテレビにアナウンサーとして入社。「笑っていいとも!」「めざましテレビ」「とんねるずのみなさんのおかげでした」などを担当。身長162cm。